福岡リート投資法人2月期決算を発表

福岡リート投資法人が2月期決算を発表

・地域性を強みとし、福岡を中心として投資する投資法人

・営業収益97億3,000万円、営業利益45億8,500万円で増収増益

・1口当たり分配金は3,398円

 

福岡リート投資法人が2月期決算を発表しました。

福岡リート投資法人は、地域性(ローカル性)を強みとし、福岡を中心とする九州全体及び山口県・沖縄県を投資対象エリアに、デザイン性に優れたエンターテイメント型商業施設やAクラスオフィスビルを中心とする物件を運用しています。

当期(16年9月1日~17年2月28日)の運用状況は、営業収益97億3,000万円(前期比18.2%増)、営業利益45億8,500万円(前期比49.4%増)、経常利益41億9,900万円(前期比60.5%増)、当期純利益41億9,800万円(前期比347.5%増)でした。

1口(4/27日15時現在176,200円)当たり分配金は3,398円(前期比2,142円増)でした。

2016年9月1日にスポーツクラブ「NASパークプレイス大分」(大分県大分市)を取得。

2016年9月30日に「イオン原ショッピングセンター」(福岡市早良区)、11月29日にマンション「Aqualia警固」(福岡市中央区)を譲渡しました。

期末のポートフォリオ(取得価格ベース)は、商業施設10物件、オフィスビル7物件、その他8物件の計25物件で、全物件の平均稼働率は99.4%。

次期は、営業収益81億900万円、営業利益29億800万円、経常利益25億4,000万円、当期純利益25億3,900万円、1口当たり分配金3,400円を見込んでいます。

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