調布の商業施設「トリエ京王調布」、今秋開業へ

京王電鉄は「調布」駅周辺で開発中の商業施設「トリエ京王調布」が今秋開業すると発表

・「トリエ京王調布」は京王線地下化に伴う跡地の再開発による商業施設

・シネマコンプレックスやビックカメラなどで構成

・関東最大級の「成城石井」や調布ゆかりの大型カフェ「猿田彦珈琲」なども出店予定

 

京王電鉄は、京王線「調布」駅周辺で開発中の商業施設「トリエ京王調布」(東京都調布市)が、今秋開業すると発表しました。

「トリエ京王調布」は、京王線地下化に伴う跡地の再開発事業です。

全部で3つの館で構成され、A館は、地上5階建て。ファッション・雑貨・食物販などで構成。

B館は、地上4階建て。ビックカメラなど2店舗が出店します。

C館は、地上5階地下1階建て。シネマコンプレックス「イオンシネマ シアタス調布」やカフェ・レストランなどが入ります。

全72店舗が出店し、「京王百貨店」のサテライト店舗、関東最大級となる「成城石井」、珈琲焙煎工場を併設する大型カフェ「猿田彦珈琲」などが予定されています。

地下化を進める京王線の中でも、特急停車駅で、大きな住宅街となっている「調布」駅周辺が今年の秋、まず大きく変わりそうですね。

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