東京23区の分譲マンション賃料、3ヵ月ぶりに上昇

東京カンテイが3月の三大都市圏・主要都市別分譲マンション賃料月別推移を発表

・首都圏の平均賃料は4ヶ月ぶりに上昇

・東京都は3ヶ月ぶりの上昇、埼玉は下落

・23区内の1㎡あたりの平均賃料は3,342円

 

理由あって、自分の所有するマンションから出て行く場合、売却するか所有したまま賃貸に出すかは迷うところですよね。

東京カンテイは、2017年3月の三大都市圏・主要都市別分譲マンション賃料月別推移を発表しました。

https://www.kantei.ne.jp/report/rent/300

これは分譲マンションが賃貸された場合の募集賃料を1平方メートル当たりに換算して算出したものです。

これによると、3月の首都圏分譲マンションの1平方メートル当たりの平均賃料は2,681円(前月比0.6%上昇)と4ヵ月ぶりに上昇しました。

都県別では、東京都が3,180円(前月比0.4%上昇)。

23区内になると3,342(前月比0.4%上昇)でした。

もちろん築年数や駅からの距離によって価格は大きく変わりますが、平均すると、50㎡のマンションを賃貸に出す場合の家賃は約16万7,000円になるということですね。

千葉県が1,565円(前月比0.3%上昇)。

神奈川県は2,152円(前月比4.5%上昇)。

一方、埼玉県は1,585円(前月比0.3%下落)と首都圏では唯一の下落となりました。

近畿圏では1,788円(前月比1.4%上昇)。

中部圏は1,552円(前月比0.5%上昇)となっています。

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