堺のマルチテナント型物流施設「ロジポート堺」が竣工

マルチテナント型物流施設「ロジポート堺」が竣工

・世界有数の不動産投資顧問会社、ラサール不動産投資顧問株式会社などが開発

・古来、物流の拠点として栄えた堺のマルチテナント型物流施設

・現時点でのテナント入居率は約3割

 

ラサール不動産投資顧問株式会社と、NIPPO、三菱UFJリースが共同で開発を進めてきたマルチテナント型物流施設「ロジポート堺」(堺市西区)が竣工しました。

ラサール不動産投資顧問株式会社は世界17カ国24拠点に700名のスタッフを抱える世界有数の不動産投資顧問会社です。

天下の台所と呼ばれた大坂の中でも商人の町であった「堺」。

その「堺」にある「ロジポート堺」は阪神高速湾岸線「石津IC」から3kmに立地。

敷地面積は約10万平方メートル。延床面積は約11万平方メートル。鉄骨造地上2階建てとなっています。

床荷重は1平方メートル当たり2t、有効天井高は6.5mを確保。

最大で20区画に分割が可能で、屋上に太陽光電池を備えるなど、環境・省エネルギーにも配慮しています。

現時点で、約3割のテナントが決定しているとのことです。

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