伊藤忠、慶應大学の国際学生寮を開発

伊藤忠商事と伊藤忠アーバンコミュニティが慶應義塾大学の学生寮「元住吉国際学生寮」を建設

・「元住吉国際学生寮」は慶應義塾大学10番目の学生寮

・朝夕2食付き、管理人住み込み、入退館はICカードキーで管理

・入退館や食事の記録は地方や海外にいる保護者も確認できる

 

日本の学生のみならず、海外からも多くの留学生が訪れる慶應義塾大学ですが、留学生が安心して異国の地で暮らせる住居としての学生寮が建設されます。

伊藤忠商事と伊藤忠アーバンコミュニティは、慶應義塾大学の学生寮となる「元住吉国際学生寮(仮称)」(川崎市中原区、総戸数156戸)の建設に着手したと発表しました。

慶應義塾大学の学生寮として10番目の寮となります。

「元住吉国際学生寮」は、東急東横線・目黒線「元住吉」駅から徒歩8分。

鉄筋コンクリート造地上4階建て。

住戸専有面積は約14㎡とやや小さめでしょうか。

しかしセキュリティ面はしっかりしており、管理人住み込みによる24時間管理、およびICカードキーシステムを導入した入退館を管理します。

全室に、家具・冷蔵庫・トイレ・バス・洗面台の独立設置を計画しており、食堂では朝・夕食を提供。

入退館や食事の記録は地方や海外にいる保護者も確認できるようにするとのことです。

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