東急リバブル、2018年度の新卒採用選考で新選考制度を導入

東急リバブルは、2018年度の新卒採用選考において、新選考制度を導入すると発表

・「通常」「宅建有資格者」「No.1経験者」の3つの選考ルートを用意

・「宅建有資格者」と「No.1経験者」には、1次面接を免除

・不動産業界や職業への意識が高く主体的に挑戦できる人材確保するための取り組み

 

不動産業界で働くにあたって、必須ともいえる資格が「宅建士」ですが、多くの人は実際に働き始めてから資格試験にチャレンジします。

もし、入社当時から資格を持っていれば会社としても期待できますし、働き手も勉強に時間を割かずに済むものです。

また、学生時代から不動産への興味が高かったと判断もできますよね。

東急リバブルは、2018年度の新卒採用選考において、新選考制度を導入すると発表しました。

より多くの学生に興味を持ってもらい、不動産業界や職業への意識が高く主体的に挑戦できる人材確保するための取り組みです。

具体的には「通常」と「宅建有資格者」「No.1経験者」の3つの選考ルートを用意し、エントリーできるシステムを採用。

学生が自身の経験や意欲、強みなどをアピールできるルートを選択し、エントリーすることができる。

「宅建有資格者」と「No.1経験者」には、1次面接を免除して選考する方針です。

私立明海大学には不動産学部があり、宅建取得が単位になっているようですが、その他の大学生も学生の内に資格取得を目指してはどうでしょうか。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です