2016年度のフラット35申請数が113.4%の大幅増

住宅金融支援機構が2016年度の「フラット35」の申請結果を発表

・フラット35・買取型は申請戸数13万9,541戸、実績戸数11万6,190戸

・保証型が申請戸数5,428戸、実績戸数1,378戸

・買取型は申請戸数は前年度比113.4%増

 

やはり低金利の影響でしょうか、住宅購入の為に「フラット35」を申請した件数が大きく増加しました。

住宅金融支援機構は、2016年度第4四半期(17年1~3月)および16年度の「フラット35」の申請結果を発表しました。

http://www.jhf.go.jp/topics/topics_20170421.html

2016年度第4四半期は、フラット35・買取型が申請戸数2万9,290戸、実績戸数2万6,683戸(7,607億124万円)。

保証型が申請戸数1,815戸、実績戸数817戸(241億7,416万円)でした。

2016年度は、買取型が申請戸数13万9,541戸(前年度比113.4%増)、実績戸数11万6,190戸(前年度比136.2%増)、実績金額3兆2,010億4,641万円(前年度比136.5%増)。

保証型が申請戸数5,428戸(前年度比皆増)、実績戸数1,378戸(前年度比皆増)、実績金額405億7,266万円(前年度比皆増)となりました。注)「皆増」は前年度実績無しから実績ができた場合の表記です。

買うなら今、と判断した人が多かった1年と言えるでしょう。

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