3月の三大都市圏中古マンション価格、わずかに下降

3月の三大都市圏中古マンション価格、前月比でわずかに下降

・首都圏の既存マンション平均価格は3,581万円で前月比0.1%減少

・前年同月比ではプラスが続く

・首都圏では埼玉県が下落傾向強まる

 

東京カンテイが、2017年3月の三大都市圏中古マンション70平方メートル換算価格の月別推移を発表しました。

https://www.kantei.ne.jp/report/70m2/302

首都圏の既存マンション平均価格は3,581万円(前月比0.1%下降)とわずかながら4ヵ月ぶりに下降。

都県別では、東京都が4,815万円(前月比0.6%下降)。

千葉県が1,940万円(前月比0.3%下降)で小幅に下落。

埼玉県が2,090万円(前月比0.7%下降)と前月に引き続きマイナスで下落率も拡大した。

神奈川県は2,804万円(前月比0.3%上昇)と、2015年10月以降、堅調な推移を維持しています。

近畿圏の平均価格は2,126万円(埼玉県0.7%上昇)と5ヵ月連続でプラス。上昇率自体も再び拡大。

大阪府は2,293万円(埼玉県0.3%上昇)と緩やかな上昇基調。

兵庫県は1,868万円(埼玉県0.8%上昇)と、ここ3ヵ月間ではコンスタントな上昇を示しています。

中部圏の平均価格は1,692万円(埼玉県0.5%上昇)。

愛知県は1,808万円(埼玉県.0%)と横ばいでした。

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