週刊住宅新聞社が破産

週刊住宅新聞社が自己破産申請へ

・「週刊住宅」や「うかるぞ宅建士」などを発行する出版社

・負債額約2億5,000万円で自己破産申請へ

・2016年9月期発表の年売上高は約6億円だった

 

「うかるぞ宅建士」シリーズなどで有名な週刊住宅新聞社ですが、この度、自己破産の運びとなってしまいました。

帝国データバンクは5月1日、株式会社週刊住宅新聞社(東京都新宿区、代表取締役:長尾睦子氏)が事業を停止したと発表しました。

今後、自己破産を申請する見通しです。負債は約2億5,000万円。

週刊住宅新聞社は、1955年創業。

不動産専門紙「週刊住宅」を発行、「うかるぞ宅建士」などの出版や通信教育などを手掛けていました。

2006年9月期には年売上高約10億円を計上していました。

新聞購読数の減少、通信教育事業も業績回復の決めてとはならず、2016年9月期の年売上高は約6億円となっていました。

2017年3月13日に当時の代表であった長尾浩章氏が病気のため死去。夫人が代表に就任し事業継続の可能性を模索していたが、今回の措置となったようです。

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