関空からの出口、りんくうタウンにコミック1万冊を揃えたホテル建設

南海電鉄が、ホテル「ハタゴイン関西空港」の建設を発表

・立地する「りんくうタウン」は関空から南海電鉄・JRでともに1駅

・館内に、コミック1万冊をそろえたカフェ&ライブラリーや大浴場を設置

・開業は2018年春の予定

南海電気鉄道は、りんくうタウンにおいてホテル「ハタゴイン関西空港」(大阪府泉佐野市、総室数100室)の建設を発表しました。

「チサンホテルズ」などを展開するソラーレ ホテルズ アンド リゾーツとの共同事業です。

りんくうタウン駅は関空から電車で移動する際は、南海電鉄・JRどちらでも必ず1駅目に通る、まさに空港からの出口です。

立地は、南海電鉄・JR「りんくうタウン」駅より徒歩で6分。

関西空港へのアクセスはもちろん、阪神高速や阪和自動車道のインターチェンジにも近くなっています。

建物は鉄骨造6階建てで、館内に、コミック1万冊をそろえたカフェ&ライブラリーや大浴場などを設ける計画です。

インバウンド需要の増加などに対応する目的で、開業は2018年春の予定となっています。

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