IoT対応のセンサーを活用したオフィス内のコミュニケーションの測定ツール開発へ

三井デザインテックがコミュニケーションの測定ツール「インテリジェントサーベイ」を開発へ

・多くの企業が「オフィスでのコミュニケーションの活性化」を重視していることを受け開発

・IoT対応のセンサーを活用し、人の流れ等のデータを収集

・コミュニケーション量やスペース稼働率を可視化

 

三井デザインテックは、住まいのインテリア、オフィス、ショップ・ショールーム、ホテル、医療施設、ビルのリニューアル、賃貸マンションのリニューアルなどを手がける企業です。

その三井デザインテックは、IoT対応のセンサーを活用したコミュニケーションの測定ツール「インテリジェントサーベイ」の開発に着手すると発表しました。

経営層とオフィスワーカーに対しオフィスやワークスタイルへの考え方に関する定量調査を実施したところ、多くの企業が「オフィスでのコミュニケーションの活性化」を重視しているという結果が出たことを受け、開発するものです。

温度、赤外線、Bluetoothを感知するセンサーにより、オフィスワーカーの人の流れ、所在、滞在時間等のデータを収集・分析するそうです。

これにより、コミュニケーション量やワークスタイル、ワーカーの運動量、スペース稼働率を可視化するとしています。

さらに、測定したデータを組織運営やスペースの改善等に活用する予定としています。

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