「ひとり暮らしの不安・困りごと」に関する意識・実態調査の結果を発表

レオパレス21が「ひとり暮らしの不安・困りごと」に関する意識・実態調査の結果を発表

・全国の一人暮らしをしている入社5年目までの社会人男女が対象

・「家の施錠」が突出、「窓の施錠」「火の元」の不安が続く

・スマートハウスがこのような不安を解消

 

慣れない1人暮らしを始めると、不安な事も多くありますよね。

レオパレス21が、全国の一人暮らしをしている入社5年目までの社会人男女を対象に「ひとり暮らしの不安・困りごと」に関する意識・実態調査の結果を発表しました。

調査は5月12、13日の2日間、インターネットリサーチで行ないました。サンプル数は600人。

(レオパレス21調べ)

外出先で留守中の自宅のことが不安になったことがあるかどうかについては、40.3%が「ある」と回答しました。

不安になった内容については、「家の施錠」が77.7%で突出していました。

「窓の施錠」35.5%、「コンロの火の元の管理」35.1%と続きました。

この辺は、1人暮らしの人なら1度は不安になったことがあるのではないでしょうか。

「家の施錠」と回答した人にその後の対応について聞くと、49.5%が「帰宅して確認した」と回答していました。

今後は、スマートハウスが普及すれば、外にいながらこのような不安をチェックし、解消できるようになるので、期待されますね。

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