日本管理センター、2017年第1四半期決算

日本管理センター株式会社が、2017年12月期第1四半期決算を発表

・アパート、マンションのサブリースを主力とする企業

・当期は、連結売上高100億400万円(前年同期比0.8%増)、営業利益5億8,300万円(前年同期4.8%減)、当期純利益3億9,000万円(前年同期0.4%増)

・管理物件は651戸増、パートナー企業は29社増

日本管理センター株式会社が、2017年12月期第1四半期決算を発表しました。

日本管理センター株式会社は、2002年設立、東証一部上場(5/22日15時現在株価1300円、今期配当金16円)で、新築・中古を問わずアパート・マンションのサブリース・一括借り上げを主力とする企業です。

当期(2017年1月1日~3月31日)は、連結売上高100億400万円(前年同期比0.8%増)、営業利益5億8,300万円(前年同期4.8%減)、経常利益5億8,300万円(前年同期1.4%減)、当期純利益3億9,000万円(前年同期0.4%増)でした。

主力とする不動産オーナーへのサブリースが順調に推移。管理物件累計戸数は7万3,816戸(前期末比651戸増)、不動産収入は95億2,331万円(前年同期比6.0%増)となりました。

新規のパートナー企業も獲得し、建築系パートナー612社(前期末比9社増)、不動産系パートナー674社(前期末比13社増)、介護系パートナー84社(前期末比7社増)となり、加盟店からの収入は1億6,100万円(前年同期比26.6%増)でした。

通期では、売上高434億5,500万円、営業利益24億4,800万円、経常利益24億3,900万円、当期純利益16億5,800万円を見込んでいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です