スターツコーポレーション、2017年3月期決算

スターツコーポレーションが2017年3月期決算を発表

・不動産管理事業、建設事業ともに好調に推移

・連結売上高1,808億700万円(前期比12.9%増)、営業利益201億7,800万円(前期比12.4%増)と増収増益

・免震構造建物に注力し受注を増やす

(スターツ日本橋ビル)

スターツコーポレーションが、2017年3月期決算を発表しました。

スターツコーポレーションは、不動産の賃貸・仲介・管理などを主な事業とする企業です。

当期(2016年4月1日~2017年3月31日)は、連結売上高1,808億700万円(前期比12.9%増)、営業利益201億7,800万円(前期比12.4%増)、経常利益202億200万円(前期比14.2%増)、当期純利益136億4,600万円(前期比27.8%増)でした。

不動産管理事業は、売上高671億8,800万円(前期比6.5%増)、営業利益71億7,100万円(前期比14.1%増)となりました。

当期末時点の不動産管理物件数は住宅57万1,350戸(前期比10.3%増)、駐車場14万217台(前期比2.7%増)、オフィスビル等の施設1,693件(前期比12.8%増)となっています。

建設事業は、売上高499億9,000万円(前期比0.8%増)、営業利益69億4,600万円(同25.4%増)。受注残高は772億8,800万円(前期比8.5%増)となりました。

スターツコーポレーションが注力している免震構造建物の累計受注棟数は期末時点で397棟と伸びています。

次期は、連結売上高1,660億円、営業利益203億円、経常利益203億円、当期純利益137億円を見込んでいます。

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