日本ハウズイング、2017年3月期決算

日本ハウズイングが、2017年3月期決算(連結)を発表

・売上高985億6,000万円と前期比11.3%増も、営業利益は47億6,700万円で前期比8.0%減

・主力のマンション管理事業での外注費、現場労務費の増加が響く

・ビル管理事業、不動産管理事業は増収増益

 

日本ハウズイングが、2017年3月期決算(連結)を発表しました。

当期(2016年4月1日~2017年3月31日)は、売上高985億6,000万円(前期比11.3%増)、営業利益47億6,700万円(前期比8.0%減)、経常利益48億300万円(前期比7.1%減)、当期純利益30億700万円(前期比3.4%減)でした。

主力のマンション管理事業は、管理戸数が1万5,130戸増加し、売上高456億2,900万円(前期比3.2%増)に。ただ、外注費の増加、現場労務費の増加などで、営業利益は38億5,400万円と前期比18.5%減になっています。

(日本ハウズイングHPより)

 

ビル管理事業は、国内管理ストックが増加、国外の子会社が堅調に推移し、売上高107億1,000万円(前期比29.2%増)、営業利益7億600万円(前期比13.8%増)で業績を伸ばしています。

不動産管理事業は売上高54億4,200万円(前期比6.4%増)、営業利益6億4,100万円(前期比3.8%増)と堅調でした。

次期は、売上高1,075億円、営業利益55億円、経常利益53億円、当期純利益32億8,000万円を見込んでいます。

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