コスモスイニシア、2017年3月期決算

コスモスイニシアが2017年3月期決算(連結)を発表

・売上高923億6,600万円(前期比6.1%増)、営業利益40億8,400万円(前期比17.3%増)で増収増益

・レジデンシャル事業は新築戸建ての引渡戸数減少で減益

・投資用不動産事業が大きく増収増益に

 

コスモスイニシアが、2017年3月期決算(連結)を発表しました。

当期(2016年4月1日~2017年3月31日)は、売上高923億6,600万円(前期比6.1%増)、営業利益40億8,400万円(前期比17.3%増)、経常利益34億8,200万円(前期比17.6%増)、当期純利益30億3,000万円(前期比16.7%減)でした。

主力のレジデンシャル事業では、中古マンションの引渡戸数が317戸(同158戸増)となった一方で、新築マンションおよび新築一戸建ての引渡戸数が減少したことなどにより、売上高489億8,400万円(前期比5.4%減)、セグメント利益21億2,800万円(前期比27.5%減)となっています。

ソリューション事業では、マンションのサブリースにおける空室率が改善し、また、投資用不動産等の引渡棟数が増加したことにより、売上高285億200万円(前期比29.3%増)、セグメント利益27億9,900万円(前期比102.2%増)と大きく増収増益となりました。

(平成29年3月期決算短信より)

次期は、売上高980億円、営業利益44億円、経常利益39億円、当期純利益33億円を見込んでいます。

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