JR東日本、秋葉原でホテル開発

JR東日本と日本ホテルが「ホテルメッツ秋葉原」の建設を発表

・「秋葉原」駅電気街口を出てすぐに立地

・JR東日本グループは鉄道事業と地域の連携を強化する方針

・2020年頃までに約60のホテルチェーンを目指す

 

鉄道を使って出張や旅行をする際、宿泊プラン付きのパックなどを利用することも多くあるかと思います。鉄道会社としては、そのような旅客の宿泊先までを用意できるとより収益アップにつながります。

JR西日本は大阪駅の隣、福島駅でホテル開発を発表しましたが、JR東日本の方は秋葉原でホテルを開発するようです。

JR東日本と日本ホテルは、「ホテルメッツ秋葉原(仮称)」(東京都千代田区、客室数196室予定)の建設を発表しました。

「ホテルメッツ秋葉原」は、「秋葉原」駅電気街口を出てすぐに立地。

鉄骨造地上9階建てです。

全客室に洗い場付きの浴室を導入。一部客室には、路線を見渡せるビューバスタイプや、テラス付ルームなど用意するとしています。

部屋はシングル、ツイン、ダブルがあり、広さは約17~21㎡。

ロビーにはラウンジを併設し、低層階には宿泊客も以外も利用できる店舗を招致する方針です。

開業は2019年秋を予定しています。

JR東日本グループでは、鉄道事業と地域との連携を強化し、現在の43ホテルから、2020年頃までに約60ホテルまで増やしていく方針とのことです。

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