エヌ・ティ・ティ都市開発、2017年3月期決算

エヌ・ティ・ティ都市開発が2017年3月期決算(連結)を発表

・営業収益1,886億3,300万円(前期比3.1%増)、営業利益313億9,300万円(前期比16.9%減)

・オフィス・商業事業は空室率改善で増収増益

・住宅事業は販売遅れなどが響き、大きく落ち込む

 

エヌ・ティ・ティ都市開発が、2017年3月期決算(連結)を発表しました。

当期(2016年4月1日~2017年3月31日)は、営業収益1,886億3,300万円(前期比3.1%増)、営業利益313億9,300万円(前期比16.9%減)、経常利益287億1,000万円(前期比15.1%減)、純利益166億8,200万円(前期比0.8%増)でした。

主力のオフィス・商業事業では、「アーバンネット日本橋二丁目ビル」(東京都中央区)、「アーバンネット銀座一丁目ビル」(東京都中央区)、「品川シーズンテラス」(東京都品川区)などの空室率が改善されたことなどにより、営業収益1,136億1,300万円(前期比7.8%増)、営業利益338億100万円(前期比12.7%増)と増収増益となっています。

(アーバンネット日本橋二丁目ビル)

一方、住宅事業は、首都圏郊外・関西エリア物件の販売遅れなどが響き、1,000戸の引き渡し計画に対し861戸の引き渡しにとどまりました。

それに伴い、営業収益は596億700万円(前期比7.5%減)、営業利益は30億6,800万円(前期比74.0%減)と大きく落ち込みました。

次期は、営業収益1,630億円、営業利益290億円、経常利益270億円、純利益175億円を見込んでいます。

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