三菱地所、「MARK IS 福岡ももち」を開発

三菱地所が「MARK IS 福岡ももち」を着工

・ホークスタウンモール跡地の商業施設

・福岡ヤフオク!ドームまで直接行き来できるデッキを整備

・開業は2018年秋

 

三菱地所が「ホークスタウンモール跡地複合再開発計画」(福岡市中央区)内の商業施設名称を「MARK IS 福岡ももち」に決定し、着工しました。

「MARK IS」としては、静岡、みなとみらいに続く3施設目となっています。

鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造地上4階(本体棟)、地上8階(アネックス棟)。

三菱地所グループの商業施設の中でも最大級の計画です。

開発コンセプトは「モモチゴコチ ~まいにちも、とっておきも~」。周辺エリアと一体となったまち並みを形成していきます。

隣接する福岡ヤフオク!ドームまで直接行き来できるペデストリアンデッキを整備し、歩行者の利便性向上も図るとのことです。

店舗構成は、ファミリー層を中心ターゲットに、ファッション・飲食・雑貨をはじめ、シネマコンプレックス「ユナイテッド・シネマ福岡」やライブホール「Zepp Fukuoka」など、150~200店舗を誘致すると予定です。

開業は2018年秋を予定しています。

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