三菱地所レジデンス、金沢で分譲マンション事業

三菱地所レジデンスが金沢で「ザ・パークハウス金沢城公園」を開発へ

・グループとして北陸エリア初の分譲マンション事業

・専有面積69.70~154.36㎡、間取りは2LDKと3LDK

・7月中旬より販売開始、価格は未定

 

三菱地所レジデンスが、新築マンション「ザ・パークハウス金沢城公園」(石川県金沢市、総戸数68戸)を分譲します。三菱地所レジデンスグループにおける北陸エリア初の分譲マンション事業となります。

立地は、JR「金沢」駅より徒歩16分。

建物は鉄筋コンクリート造地上15階地下1階建て。

住戸は専有面積69.70~154.36㎡、間取りは2LDKと3LDK。

外観は金沢のまち並みを意識し、外壁を専門の職人による塗装とし、色調も周辺環境に溶け込むようにします。

エントランス内の壁には、石職人による「のこびき細工」を施した天然石を配しました。

住戸にはオール電化システムを採用。エコキュートやディスポーザー、節水型の食器洗浄機、保温浴槽など、環境に配慮したアイテムを取り揃えました。共用部には融雪装置やタイヤ置き場も導入しています。

2016年12月20日に物件ホームページを開設して以降、問い合わせ件数は550件を越えているとのことです。

1期販売は7月中旬の予定で、販売戸数、販売価格は未定となっています。

竣工は18年8月下旬の予定です。

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