札幌でインバウンド向けホテルがオープン

札幌で外国人観光客向けのゲストハウス型ホテル「GRIDS(グリッズ)札幌」がオープン

・外国人観光客向けホテル「GRIDS」ブランドの第3弾

・「すすきの」駅から徒歩5分に立地

・ドミトリールームは1ベッド3,150円〜

 

サンケイビルは6月1日、株式会社フィルドと共同で外国人観光客向けのゲストハウス型ホテ「GRIDS(グリッズ)札幌」(札幌市中央区、総客室数89室)をオープンしました。

「GRIDS(グリッズ)札幌」は、「THE TRAVELLERS HUB 旅をつなぐ。人をつなぐ。心をつなぐ。」をコンセプトとする外国人観光客向けホテル「GRIDS」ブランドの第3弾です。

同ブランドとしては東京都外では初の物件です。

立地は市営地下鉄南北線「すすきの」駅から徒歩5分。

鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上8階建て。

ドミトリールーム(1ベッド3,150円~・定員1名)や、和の空間を楽しむジャパニーズルーム(1万5,000円~・定員4名)等を用意し、1人旅からグループ旅まで多様な宿泊ニーズに対応するものです。

コモンスペースには、ミニバーや宿泊客が使えるキッチンを併設しました。

札幌の地域性を生かすため、「The Northen Living ‐北国のリビング‐」をデザインコンセプトとし、道内産の木材で制作した家具を設置、“北海道らしさ”を感じられる仕様としたそうです。

海外からの観光客にも人気の高い札幌における宿泊ニーズを見込んでいるものです。

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