東京急行電鉄、リゾートヴィラ「東急バケーションズ山中湖グランドヴィラ」開業へ

東京急行電鉄が、会員制シェアリングリゾート「東急バケーション」において、リゾートヴィラ「東急バケーションズ山中湖グランドヴィラ」の開業を発表

東富士五湖道路「山中湖I.C」より車で約10分

・デンマーク語で「居心地の良い時間・空間」を意味する「hygge(ヒュッゲ)」がテーマ

・hygge(ヒュッゲ)は、欧米では一大ブーム、日本でも注目が高まる

・会員制シェアリングリゾートのサービス

 

東京急行電鉄が、同社が保有する会員制シェアリングリゾート「東急バケーション」において、リゾートヴィラ「東急バケーションズ山中湖グランドヴィラ」(山梨県南都留郡)を開業すると発表しました。

立地は、東富士五湖道路「山中湖I.C」より車で約10分。

デンマーク語で「居心地の良い時間・空間」を意味する「ヒュッゲ」をテーマに全4棟のログハウスで構成。

全棟の室内に薪ストーブ、屋外にはプライベートの焚火場を備えるなど、季節を問わず家族や友人と火を囲んで団欒を楽しめる造りになっています。

会員制シェアリングリゾートとは何かというと、別荘を所有するのではなく、会員でタイムシェアして利用しようというものです。

確かに別荘を購入しても利用する期間は一年のうちでも限られていますからね。効率的な使い方と言えるでしょう。

開業予定日は10月11日を予定しています。

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