ミサワホーム、専門学校を賃貸マンションへ再生

ミサワホームが築36年の専門学校を賃貸マンションに用途変更、着工へ

・リファイニング建築を提唱する青木茂建築工房とのコラボレーション第2弾

・老朽化した専門学校を需要の見込める賃貸マンションに用途変更

・構造体は再利用、意匠転換と用途変更により不動産価値を向上

 

ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 竹中宣雄)は、東京都千代田区において取得した築36年の専門学校をリファイニング建築により賃貸マンションに用途変更する工事に今月から着工し、2018年2月の完成を目指します。

リファイニング建築とは、一般的なリフォームやリノベーションと異なり、内外装や設備類、間取りなどの変更のみならず建物自体の耐震性や耐用年数を大幅に向上させて、長寿命化を図る手法です

ミサワホームは、リファイニング建築を提唱する株式会社青木茂建築工房(所在地 東京都渋谷区/代表取締役 青木茂)と2015年に業務提携を締結しており、今回の計画はコラボレーション第2弾となります。

計画では、東京都千代田区にある老朽化した専門学校の校舎及びその土地をミサワホームが取得し、青木茂建築工房が設計・監理を行い、単身者や共働き世帯を対象にした賃貸マンションに用途変更するものです。

新耐震基準に合わせた改修を施して耐震性を確保。エントランスや内階段、エレベーターを新設するなど、新築同等の使いやすさとセキュリティを兼ね備えた建物に一新するとしています。

 

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