相続支援コンサルタント合格者を発表、登録者数増加の見込み

日本賃貸住宅管理協会が「相続支援コンサルタント認定試験」の合格者を発表

・相続や関連する不動産取引について相談に応じることができるのが「相続支援コンサルタント」

・今回の合格者は360名で、登録者数は1,404名になる見込み

・より専門的な「上級相続支援コンサルタント」はその内349名に

 

人生に一度は直面する相続問題、なかなかその問題がまとまらない時は専門家に相談することになると思います。

これまでも弁護士、司法書士、税理士などが相談窓口として存在しましたが、2013年から創設された「相続支援コンサルタント」というものも存在します。

日本賃貸住宅管理協会は6月28日、5月12日と6月7日に実施した「相続支援コンサルタント認定試験」の合格者を発表しました。

受験者436名に対して合格者は360名、合格率は82.6%でした。

合格者は登録申請を経て、9月1日から「相続支援コンサルタント」として日本賃貸住宅管理協会に登録されます。

なお、相続支援コンサルタント登録者を対象とした「上級相続支援コンサルタント認定試験」の合格者は、100名で、合格率100%でした。

登録者数は現在の1,044名(うち上級257名)から1,404名(うち上級349名)となる見込みです。

相続支援コンサルタント資格制度は、賃貸住宅所有者に対し、相続に係る知識と技能を持って、相続や関連する不動産取引について相談に応じることができる人材育成を目的として、2013年に創設されたものです。

(公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会 相続支援コンサルタントHPより)

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