江古田のまちづくりの一環でイベントが開催

大規模複合開発「江古田の杜プロジェクト」(東京都中野区)、まちづくりの一環でイベントを開催

・「江古田の杜プロジェクト」は、積水ハウス、都市再生機構、総合東京病院が協力して進める大規模複合開発

・今回のイベントは、江古田の杜の「防災」がテーマ

・こどもも大人も学べる地域の防災訓練プログラムなど

 

 

積水ハウス、都市再生機構、総合東京病院が協力して進める大規模複合開発「江古田の杜プロジェクト」(東京都中野区)において、まちづくりの一環のイベント「イザ!カエルキャラバン!in 江古田の森」が7月2日に開催されました。

「江古田の杜プロジェクト」は、昭和40年代に建てられた国家公務員宿舎跡地(約4.4ha)に住宅、医療、保育施設等を開発する複合プロジェクトです。

都市再生機構が、2008年3月に同地を取得して以降、プロジェクトが進められてきました。

「多世代により育まれる持続可能な地域をつくる」をコンセプトに、分譲マンション、総合病院、子育てや高齢者向け賃貸マンション、コミュニティ拠点「リブインラボ」、学童クラブ、認可保育所を開発する大規模開発計画です。

2015年4月には、「江古田三丁目地区まちづくり協議会」を設立し、中野区の要望や都市マスタープラン等を踏まえ、「多世代子育て」と「防災」をテーマに、まちづくりを進めています。

その一環として、今回「イザ!カエルキャラバン! in 江古田の森」が開催されました。

「イザ!カエルキャラバン!」はNPO法人プラス・アーツが運営。

全国33都道府県、380ヵ所以上で開催されています。

今回のイベントは、江古田の杜の「防災」がテーマ。こどもも大人も学べる地域の防災訓練プログラムが実施されました。また、美術家の藤浩志氏が考案したおもちゃ交換会「かえっこバザール」も行われました。

事前には雨模様や気温の上昇など、コンディションも心配されていましたが、何とか天候も持ち、無事イベントは盛況に終わったようです。

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