ポラス株式会社、2017年3月期決算

ポラス株式会社が2017年3月期決算(連結)を発表

・東京・埼玉・千葉を中心に地域密着型で不動産事業を行う

・売上高1,932億2,900万円(前年同期比10.9%増)、営業利益132億8,700万円(前年同期比33.8%増)

・売上高、経常利益、純利益いずれも過去最高を達成

ポラス株式会社が、2017年3月期決算(連結)を発表しました。

ポラス株式会社は東京・埼玉・千葉を中心に地域密着型で不動産事業を手がける企業です。

当期(2016年3月21日~2017年3月20日)は、売上高1,932億2,900万円(前年同期比10.9%増)、営業利益132億8,700万円(前年同期比33.8%増)、経常利益138億2,200万円(前年同期比29.4%増)、当期純利益36億7,600万円(前年同期比23.7%増)と収益を伸ばしました。

売上高、経常利益、純利益いずれも過去最高を達成したとのことです。

戸建分譲事業では「ことのは越ヶ谷」や「E-フォレスト」など、地域特性や特区事業での先導的な取り組みによるまちづくりが評価され、契約数2,219棟と、5年連続で2,000棟を超えました。

注文住宅事業では、独自の耐震技術である「ウッドイノベーターNEXT」や、高いデザイン性などが評価され、契約数807棟となっています。

プレカット(住宅建築における木工事部分について、現場施工前に工場などで原材料を切断したり加工を施しておくこと)事業では、九州での事業を開始し、外販受注、売り上げ、構造材生産、羽柄材生産が過去最高を更新し売上高660億7,400万円を計上しています。

次期(2018年3月期)は、売上高1,950億円、経常利益150億円、当期純利益38億円と更なる増収を見込んでいます。

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