近鉄不動産、リノベ賃貸事業に参入

近鉄不動産がリノベーション賃貸レジデンス事業への新規参入を発表

・近鉄不動産が成増でリノベ参入第1弾

・築25年の社員寮をリノベ、全住戸1Kのマンションに

・専有面積21.76~25.93㎡、賃料は7万~8万8,000円

 

関西に基盤を有し、最近は関東での展開にも力を入れる近鉄不動産が、リノベーション賃貸レジデンス事業への新規参入を発表しました。

「Refio(リフィオ)」ブランドで展開し、初弾物件は「Refio成増」(東京都板橋区、総戸数28戸)となります。

「Refio成増」は、東京メトロ「地下鉄成増」駅から徒歩5分に立地。

近鉄グループ企業が保有していた築25年の社員寮を近鉄不動産が取得、一棟リノベーションを行ない、賃貸住宅にて転用します。

鉄筋コンクリート造地上4階建て、専有面積21.76~25.93㎡、間取りは全住戸1K。

賃料は7万~8万8,000円。

エントランスには天然材を使用して既存のタイルと調和させ、専有部内は無垢フローリングなどの素材を使用しています。

共用部には、キッチンを設置したコモンスペースを設え、入居者同士の親睦を深める交流会やホームパーティなどといったコミュニケーションの場として使ってもらうとのことです。

8月にリノベーション工事が完了し、入居を開始する予定となっています。

近鉄不動産の関東での展開にも注目ですね。

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