「フラット35」7月の適用金利

住宅金融支援機構が「フラット35」の7月の適用金利を発表

・借入期間21年以上の最頻金利は年1.090%で前月から変わらず

・借入期間20年以下の最頻金利は1.030%(前月比0.020%上昇)と2ヵ月連続の上昇

・フラット50の金利は、融資率9割以下で年1.490~1.990%、9割超で年1.930~2.430%

 

住宅金融支援機構が7月3日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の7月の適用金利を発表しました。

(住宅金融支援機構HPより)

借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.090%(前月比0.000%)~1.640%(前月比0.000%)。

取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は、年1.090%(前月比0.000%)。

いずれも前月から変動はありませんでした。

借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.030%(前月比0.020%上昇)~1.580%(前月比0.020%上昇)。

最頻金利は1.030%(前月比0.020%上昇)

こちらは、2ヵ月連続の上昇となっています。

フラット50の金利は、融資率9割以下の場合が年1.490~1.990%、9割超の場合が年1.930~2.430%となりました。

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