「ピタットハウス」で賃貸契約時、クレジットカード決済が可能に

スターツコーポレーションが不動産契約時の初期費用をクレジットカードで決済できるサービスの提供を開始

・仲介手数料・敷金礼金等の初期費用をクレジットカード決済可能に

・SMSを活用したソリューションサービス「楽クレ」を利用

・「ピタットハウス」のFC加盟店様585店舗で利用可能

 

総合不動産店舗「ピタットハウス」をフランチャイズ展開する、スターツコーポレーション株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:磯﨑 一雄)が、7月1日より、不動産事業者向けに不動産契約時の初期費用をクレジットカードで決済できるサービスの提供を開始しました。

スターツコーポレーションでは既に、家賃のクレジットカード決済を導入しています。

賃貸住宅の契約時には、仲介手数料・敷金礼金等の初期費用がかかります。

おおよその目安として月額家賃の約5カ月分ほどがかかるため、契約者からはクレジットカード決済の要望が高まっていました。

ところが、不動産事業者としては、クレジットカード決済を導入する場合、カード会社との契約や端末機の導入、決済手数料等が負担となりなかなかクレジットカード決済が導入されていませんでした。

スターツコーポレーションは、不動産等の総合保証サービスを展開する株式会社イントラスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:桑原 豊)が提供する、SMS(ショートメールサービス)を活用した「楽クレ」というソリューションサービスを利用することで、契約者がクレジットカードでの初期費用決済を、携帯電話およびスマートフォンから行うことを可能にしました。

「楽クレ」は契約者へ SMS を送信し、携帯電話よりカード決済画面へ誘導するサービスです。

この方法では、不動産事業者は設備導入費等の負担が必要ありません。
また、休日でもリアルタイムで契約者のクレジットカード決済の状況が確認でき、賃貸借契約の効率化も期待できるとしています。

契約者にとっても、24時間いつでも支払い手続きが可能となり、利用するクレジットカード会社のポイントが貯まるため、メリットも大きくなります。

このサービスは、「ピタットハウス」のFC加盟店様585店舗で開始されています。

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