大和ハウス工業、遮音性能を高めた重量鉄骨住宅新仕様を販売

大和ハウス工業が「skye+(スカイエ・プラス)サイレントスタイル」を発売

・「skye」は2015年10月に発売した3・4・5階建て重量鉄骨住宅商品

・「skye+サイレントスタイルとして遮音性能を高めた

・上下階から聞こえる音、隣から聞こえる音を約1/2に

 

マンション等の集合住宅への入居を検討する際に、壁の厚さなどの防音性能に重点を置く方も多いのではないでしょうか。

居住音が伝わることは快適な生活を阻害し、隣人トラブルの原因にもなってしまいます。

大和ハウス工業は、遮音性能を高めた3・4・5階建て重量鉄骨住宅新仕様「skye+(スカイエ・プラス)サイレントスタイル」を、発売しました。

「skye」は2015年10月に発売した3・4・5階建て重量鉄骨住宅商品です。

2017年1月からは「skye+」として賃貸併用や店舗・医院併用など、土地活用と合わせた提案も開始していました。

今回の商品では、上下階の居室から聞こえる音を約1/2(大和ハウス工業比べ)に低減する新開発のオリジナル界床構造「SRスラブ55」。

また、隣の住戸から聞こえる音を約1/2に低減する「遮音スタッド界壁」を組み合わせ、賃貸部居住空間の遮音性能を高めています。

(「遮音スタッド界壁」 大和ハウスグループHPより)

防音面を重視する方は、マンションの壁の厚さには限界がありますから、このような技術を使って遮音性を高める工夫をしている物件を探してみるとよいでしょう。

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