分譲住宅用オリジナル宅配ボックス「留守番ポスト」販売開始

オリジナル宅配ボックス「留守番ポスト」販売を開始

・大型宅配物の受け取りが可能な大容量の宅配ボックス

・桧家住宅、桧家不動産で販売する分譲住宅全棟に設置

・販売価格は29万4,000円

 

宅配物の再配達コスト削減や住人の満足度向上のために、戸建住宅にも宅配ボックスの需要が高まりつつあります。

桧家ホールディングスが、ナスタと共同開発したオリジナル宅配ボックス「留守番ポスト」(戸建住宅用壁貫通型)の新たなシリーズとして、子会社の桧家リフォーミングにて「留守番ポスト スタンドタイプ」の販売を開始します。

スタンドタイプは、W330mm×H540mm×D370mmの大型宅配物の受け取りが可能な大容量の宅配ボックスに、表札・インターホンと日本郵便の推奨規格適合の大型メール便対応ポストを組み合せた屋外設置用商品。

住宅に馴染むシンプルなデザインを採用。カラーはベースとなる宅配ボックスとポストにホワイトとブラックの2色、表札とインターホンパネルにはブルー・ブラウン・ペールピンク・ペールブルーの北欧系の4色を用意した。宅配ボックスのみのタイプも用意し、リフォーム需要にも対応します。

販売価格は29万4,000円(税抜き、施工費込み)。同社グループでは今後、桧家住宅や桧家不動産で販売する分譲住宅全棟に「留守番ポスト」シリーズを設置し、注文住宅向けにも積極的に提案していくとしています。

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