アットホーム、「LINE上での物件問合せサービス」でチャットボットを導入

アットホームが「LINE上での物件問合せサービス」で、チャットボットを導入すると発表

・LINEで問い合わせが可能な物件は20万件以上

・チャットボットを導入し、従来の「問い合わせフォーム」から「会話形式」での入力に変更

・「トーク」形式でやり取りできることから、ストレスが少なく気軽に問い合わせることが可能に

 

不動産情報サービスのアットホームは、「LINE上での物件問合せサービス」において、チャットボットを導入すると発表しました。

アットホームは加盟不動産店に対し、LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」のビジネス向けアカウント「LINE@」を代理で開設し、不動産店の物件情報ページにLINEで問い合わせするボタンを設置するサービスを提供しています。

2016年10月より提供を開始し、現在は約2,000店が導入、LINEで問い合わせが可能な物件は20万件以上とのことです。

今回は、さらにスムーズに問い合わせが行なえるように、問い合わせ時に必要情報を入力する仕組みのチャットボットを導入。従来の「問い合わせフォーム」から「会話形式」での入力に変更したもの。アットホームスマートフォンサイトに掲載されている居住用賃貸、居住用売買(売地除く)が対象です。

普段からLINEを利用するユーザーにとって、使い慣れている「トーク」形式でやり取りできることから、ストレスが少なく気軽に問い合わせることが可能に。また、不動産店にとっても、一つひとつの質問に対して簡単に回答できることから、これまで以上に任意の質問項目にも回答してもらえることが期待できるとしています。問い合わせの段階でユーザーの詳細な情報や希望条件等を知ることができるため、その後のスムーズなやりとりにつなげるのが狙いとのことです。

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