大規模高機能型物流施「Landport 高槻」 竣工

大阪・高槻で大規模高機能型物流施設「Landport 高槻」が 竣工

・野村不動産が運用を開始

・カフェテリア、商業区画、シャワーブースなど、快適な設備を導入。

・「ダブルランプウエイ」を野村不動産の物流施設では初採用、物流業務の効率化を図る

 

野村不動産株式会社が、大阪府高槻市において建設を進めてきた大規模高機能型物流施設「Landport 高槻」が 竣工し、運用を開始しました。

「Landport 高槻」は大阪、京都、神戸など関西主要エリアへの広域配送が可能な北摂地域に位置する大規模高機能マルチテナント型物流施設です。

名神高速道路「茨木」IC、新名神高速道路「高槻」IC(2019 年共用開始予定)などからのアクセスも
良く、今後の利便性の高まりが期待されています。

施設計画においては、カフェテリア、商業区画、シャワーブースの設置など、働き手にとって快適な設備を導入。

建物 1 階から各階へ通じる、トラック通行用の傾斜路(ランプウェイ)が、建物の 2 カ所(上り・下り)に設置されている建物形状の「ダブルランプウエイ」を野村不動産の物流施設では初採用しました。

また、各階へコンテナ車・大型トラックが直接アクセスでき、1 フロアでのオペレーションが可能であるため、物流業務の効率化を図ることができるとしています。

免震構造を採用し、温度管理設備や自家用発電機(72 時間)も導入しています。

関西における物流の新たな拠点として期待されるところです。

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