兵庫県西宮市で大規模サ高住を開発

神鋼ケアライフが、兵庫県西宮市で高齢者住宅「エレガーノ西宮」の開発に着手

・神鋼ケアライフは住友林業を筆頭株主とする、住友林業グループ会社

・総戸数309戸、国内最大のサービス付き高齢者住宅

・入居金予定額は平均6000万円程度

 

住友林業を筆頭株主とする、有料老人ホーム等の事業を展開している神鋼ケアライフが、兵庫県西宮市で、新たな高齢者住宅「エレガーノ西宮」の開発に着手します。

(「エレガーノ西宮」イメージ、神鋼ケアライフHPより)

「エレガーノ西宮」は総戸数309戸の大規模施設。国内最大のサービス付き高齢者住宅で、自立している高齢者はもちろん、要支援・要介護状態の高齢者も幅広く受け入れるとしています。

サービス付き高齢者向け住宅とは、主に民間事業者が運営するバリアフリー対応の賃貸住宅で、サ高住、サ付きとも呼ばれます。要介護高齢者が多く入居する有料老人ホームと異なり、主に自立(介護認定なし)あるいは軽度の要介護高齢者を受け入れています。

「エレガーノ西宮」は、神鋼ケアライフが住友林業グループとなり初めて開発する高齢者向け住宅です。住友林業が培ってきた住まい、木や植栽の緑の効用に関する知見を活かしつつ、神鋼ケアライフの20年以上にわたるノウハウに、独自に体系化した健康寿命向上につながる新たな取組みをくわえ、進化した「Elegano(エレガーノ)」ブランドによる高齢者の住まいを提供するとしています。

立地は、阪急「阪神国道」駅徒歩3分、阪急「西宮北口」駅徒歩16分、JR「西宮」駅徒歩11分
RC造地上14階建(14階建2棟、5階建1棟)
竣工は 2020年2月の予定です。

入居金予定額は、一般居室3800万円からで平均6000万円程度となっています。

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