千葉県柏市でBTS型物流施設が着工

千葉県柏市で「(仮称)日本通運柏沼南(かしわしょうなん)物流センター」が着工

・4階建て、延床面積約43,283 ㎡の日本通運株式会社専用物流施設

・365日24時間の稼働が可能で物流効率化を実現

・全館LED証明、緑化駐車場を整備し、環境や省エネルギーにも配慮

 

ラサール不動産投資顧問株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役兼CEO 中嶋 康雄、以下「ラサール不動産投資顧問」)が、千葉県柏市において日本通運株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 齋藤充、以下「日本通運」)のBTS型※1物流施設「(仮称)日本通運柏沼南(かしわしょうなん)物流センター」を着工しました。

竣工は2018年7月31日を予定しています。

※1 BTS型(ビルド・トゥ・スーツ型)=特定企業向け

ラサール不動産投資顧問株式会社は、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下の不動産投資顧問会社ラサール インベストメント マネージメントの日本法人です。

施設は4階建て、延床面積約43,283 ㎡の日本通運株式会社専用物流施設となっています。

国道 16 号へ約700mに立地し、また国道16号を経由し、最寄りの常磐自動車道「柏IC」まで約 12km、国道6号へも約7kmという交通アクセスにより、首都圏広域への配送が可能です。

施設の周辺一帯は工業専用地域となっているため、365日24時間の稼働が可能で物流効率化を実現できる環境とのことです。

仕様としては、両面トラックバースを備え、床荷重1.5t/㎡、梁下天井有効高5.5mを確保。

全館LED証明、緑化駐車場を整備し、環境や省エネルギーにも配慮したものとなっています。

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