アーバンホーム、光熱費実質ゼロの分譲戸建を販売

アーバンホームが光熱費実質ゼロの分譲戸建を販売

・アーバンホームはトーセイ株式会社の100%子会社

・トーセイグループ初となるネットゼロエネルギーハウス

・「創エネ」「断熱」「省エネ」の設備が充実

 

トーセイ株式会社の子会社アーバンホーム(東京都町田市、代表取締役:倉本幸二氏)が、分譲戸建「THEパームスコート鎌倉城廻(かまくらしろめぐり)」(神奈川県鎌倉市、総区画数86区画)の一部住戸で、トーセイグループ初となるネットゼロエネルギーハウス(ZEH)を販売します。

ネットゼロエネルギーハウス(ZEH)とは、住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現し、太陽光発電等によってエネルギーを創ることで、年間に消費するエネルギー量が概ねゼロ以下となる住宅のことを指します。

「THEパームスコート鎌倉城廻」は、JR東海道線・横須賀線・根岸線、京浜東北線等「大船」駅からバス5分「打越」バス停徒歩3分。

土地面積150.05~153.63㎡、建物面積93.57~142.58㎡。

間取りは3LDK・4LDK。

「創エネ」、「断熱」、「省エネ」で高性能な設備・仕様を多数採用し、断熱性能と省エネ性能のある設備により消費エネルギーを抑え、太陽光発電でエネルギーを創り出すことで、光熱費実質ゼロの生活を可能とします。

(トーセイHPより)

「創エネ」では、大容量の太陽電池を搭載。「断熱」では、耐熱性と結露の発生を抑制する高性能サッシや、泡状の断熱材を採用しています。「省エネ」では、大気の熱を利用して効率よくお湯を沸かす給湯器や、高機能冷暖房設備を装備しています。

アーバンホームは、経済産業省が推進するZEH支援事業の「ZEHビルダー」に登録し、2020年までに自社供給物件の60%をZEHにすることを目標としています。

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