プロロジスと三井不動産、埼玉県川越市で大型賃貸用物流施設を開発

大型賃貸用物流施設「MFLP プロロジスパーク川越」が起工

・プロロジスと三井不動産の共同事業

・西武新宿線「南大塚」駅からは徒歩 6 分、関越自動車道「川越」IC から車で約7分

・圏央道以南の関越自動車道沿いにおいて最大の物流施設

 

プロロジス(日本本社:東京都千代田区)と三井不動産株式会社(本社:東京都中央区)が大型賃貸用物流施設「MFLP プロロジスパーク川越」を共同事業として開発しています。

(三井不動産HPより)

プロロジスは、物流不動産のリーディング・グローバル企業であり、国内でも最多の物流施設の開発実績を持ち、三井不動産は、不動産業界国内最大手の総合デベロッパーとして幅広い顧客ネットワークを持っています。双方の強みを活かし、共同事業の可能性を探る過程で、「MFLP プロロジスパーク川越」の開発が実現しました。双方のノウハウを結集し、より先進的で質の高い物流施設の提供をめざすとしています。

「MFLP プロロジスパーク川越」は、関越自動車道「川越」IC から車で約7分に立地。
東名・中央・関越・東北道といった主要高速道路へのアクセスに優れています。
また、西武新宿線「南大塚」駅からは徒歩 6 分で、従業者の通勤利便性に優れ、庫内作業の人材募集にも有利とのこと。

施設は、約 60,000 ㎡の敷地に、ダブルランプウェイを備える地上4階建て合計延床面積約 130,000 ㎡のマルチテナント型の物流施設として計画。圏央道以南の関越自動車道沿いにおいて最大の物流施設となります。

全館LED 照明を採用し、非常用発電機を備え、カフェテリアやパウダーコーナーなど、従業者の快適さを追求した就業環境を整備する予定です。

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