「日神プライベートレジリート投資法人」が設立

日神不動産が「日神プライベートレジリート投資法人」を設立

・機関投資家を対象とした非上場オープンエンド型私募リート

・運用期間が無期限の私募不動産ファンド

・運用開始は、2018年1~2月の見込み

 

日神不動産が、機関投資家を対象とした非上場オープンエンド型私募リート「日神プライベートレジリート投資法人」を設立、運用を開始すると発表しました。

機関投資家とは、生命保険会社、損害保険会社、信託銀行、普通銀行、信用金庫、年金基金、共済組合、農協、政府系金融機関など、大量の資金を使って株式や債券で運用を行う大口投資家のことをいいます

「日神プライベートレジリート投資法人」は、上場不動産投資信託(J-REIT)や従来の有期限の私募不動産ファンドのいずれとも異なり、金融・資本市場の影響を直接受けずに中長期の安定的なインカムリターンを享受したいというニーズに応えるために、運用期間が無期限の私募不動産ファンドとして投資法人スキームを用いて組成を行うとのことです。

組入れ資産は住宅特化型とし、当初組み入れ物件の取得価格合計は約200億~250億円。運用は、同社連結子会社の日神不動産投資顧問が受託します。

運用開始は、2018年1~2月の目処となっています。

この件が、日神不動産グループの連結業績に対して与える影響は軽微との見通しを出しています。

 

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