野村不動産、「東池袋」駅直結高層マンションを開発

野村不動産が東池袋駅直結、高さ125mのマンションを開発へ

・野村不動産と前田建設工業の共同開発

・細分化された宅地を共同化し高度利用することによって、地区全体の不燃化を促進

・地上 36 階・地下 2 階 建て、高さは 約 125mの高層マンション

 

野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:宮嶋 誠一)が、前田建設工業株式会社(本
社:東京都千代田区/代表取締役社長:前田 操治)とともに、「東池袋四丁目 2 番街区地区第一種市街地再開発事業(以下、本事業)」(東池袋四丁目 2 番街区地区市街地再開発準備組合 理事長:米山啓二)の特定業務代行者に選定されました。

併せて野村不動産は参加組合員としても選定され事業参画することとなりました。
10 月の組合設立認可を予定しています。

本事業では、地区内の木造住宅が密集し、細分化された宅地を共同化し高度利用することによって、地区全体の不燃化を促進。

道路拡幅や賑わいと憩いの創出を図る為に新たに2つの広場を設ける予定です。

(野村不動産HPより)

また、周辺居住者の利便性向上の為に、「東池袋」駅出入口のバリアフリー化を図るほか、1~3階部分には店舗と生活支援施設(保育所・クリニックモール等)を誘致、地域の魅力を高める施設づくりを行う方針です。

本事業の施行区域は、豊島区新庁舎など、近年開発が進む「池袋副都心」の東側エリアで、池袋駅からグリーン大通りを東南へ約1km、現在事業中の都市計画道路補助81号線との交差点に位置。

東京メトロ有楽町線「東池袋」駅4番出口を含む街区になります

建物は地上 36 階・地下 2 階 建て、高さは 約 125mの高層マンションとなっています。

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