マリモ地方創生リート投資法人、2017年6月期決算

マリモ地方創生リート投資法人が2017年6月期決算を発表

・地方に所在するレジデンス及び商業施設を中心に投資

・営業収益7億4,400万円(前期比22.4%増)、営業利益3億1,700万円(前期比2.9%減)

・1口当たり分配金は2,941円(前期比2,396円増)

 

マリモ地方創生リート投資法人が、2017年6月期決算を発表しました。

マリモ地方創生リート投資法人は、「地方の創生」への貢献を実現するため、主として地方に所在するレジデンス及び商業施設を中心としたポートフォリオを構築し、ホテル、オフィス及び駐車場へ総合的に投資する方針をとっています。

(保有する「アルティザ博多駅南」)

当期(2017年1月1日~6月30日)は、営業収益7億4,400万円(前期比22.4%増)、営業利益3億1,700万円(前期比2.9%減)、経常利益2億6,800万円(前期比425.4%増)、当期純利益2億6,700万円(前期比439.6%増)でした。

1口(8月31日9時現在97,000円)当たり分配金は2,941円(前期比2,396円増)。

期中、新たに1物件を取得。期末のポートフォリオは、18物件(取得価格ベース約168億円)。期末の稼働率は98.4%となっています。

次期については、営業収益7億5,400万円、営業利益3億1,100万円、経常利益2億6,000万円、当期純利益2億5,900万円、1口当たり分配金2,850円を見込んでいます。

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