フロンティア不動産投資法人、2017年6月期決算

フロンティア不動産投資法人が2017年6月期決算を発表

・商業施設に特化したREIT法人

・営業収益100億1,100万円(前期比0.1%減)、営業利益53億円(前期比1.5%減)

・1口当たり分配金は1万22円(前期比119円増)

 

フロンティア不動産投資法人が、2017年6月期決算を発表しました。

フロンティア不動産投資法人は、

当期(2017年1月1日~6月30日)は、営業収益100億1,100万円(前期比0.1%減)、営業利益53億円(前期比1.5%減)、経常利益49億7,100万円(前期比1.6%減)、当期純利益49億7,000万円(前期比1.2%増)、

1口(8月31日9時現在476,500円)当たり分配金は1万22円(前期比119円増)。

退去テナント発生に伴う後継テナント誘致に取り組み、新規テナントとの契約締結を実現。

期末のポートフォリオは32物件、取得価格合計2,890億円、期末の稼働率は100%となっています。

(保有するイオン品川シーサイドショッピングセンター)

次期は、営業収益101億700万円、営業利益53億1,300万円、経常利益50億400万円、当期純利益50億300万円、1口当たり分配金1万80円を見込んでいます。

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