バグースが秋葉原にカプセルホテル

バグースが新規事業としてカプセルホテルをオープン

・「秋葉原」駅から徒歩3分

・フロアは男女別に分かれ、ICドアによる入場制限の設備を完備

・プレミアムシートはデスク付きでパソコン作業も可能な半個室タイプ

 

都内を中心に複合アミューズメント施設などを展開するバグース(東京都港区、代表取締役社長:矢口健一氏)が、新規事業となるカプセルホテル「GRANSIT AKIHABARA(グランジット アキハバラ)」(東京都千代田区、総床数128床)を、10月17日にオープンします。

場所は「秋葉原」駅徒歩3分。地上10階地下1階建て。

オートフロント機で予約を簡単に検索できるシステムを導入。フロアは男女別に分かれており、ICドアによる入場制限の設備を完備した。

専用のロッカーはスーツケースが入る大きさで、貴重品の管理も可能。カプセルベッドは、東京西川と共同開発したオリジナルマットレスを備える。

プレミアムシートとして、デスク付きでパソコン作業も可能な半個室タイプの部屋も用意。

さらに、24時間利用可能な男女別フリーラウンジも用意。高速Wi-Fi、新聞、雑誌、書籍、ドリンクサーバーを設置し、カフェ施設としても利用できるようにしたとのこと。

宿泊は17時間、21時間、22時間、26時間から選択でき、料金3,500円~。

休憩は1時間、3時間、5時間、8時間から選択でき、料金980円~となっています。

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