山手線「田町」に大規模オフィスビル

東京ガスがJR田町駅で「msb Tamachi 田町ステーションタワーN」を着工

・JR田町駅東口から歩行者デッキで直結

・建物は地上36階地下2階建て・高さ180m

・災害時対応として、非常用発電機・重油タンクを配置

 

東京ガス株式会社(社長:広瀬 道明、以下「東京ガス」)は、JR田町駅東口に直結する当社所有地msb Tamachi(ムスブ田町)の開発において、「msb Tamachi 田町ステーションタワーN」を着工しました。

本建物は、既に着工(2015年10月)しているスマートエネルギーセンターに隣接して整備、2020年春の竣工を予定しています。

建物は地上36階地下2階建て・高さ180m。

東京ガスが保有するビルとしては、東京・新宿パークタワーに次ぐ規模です。

スマートエネルギーセンターは、2018年春竣工予定のmsb Tamachi田町ステーションタワーSおよびプルマン東京田町(ホテル棟)へのエネルギー供給のため、先行して2018年春に竣工・開業します。

また、本建物の完成に合わせて、東京ガス・三井不動産・三菱地所が、msb Tamachi街区と公共街区(みなとパーク芝浦・愛育病院・芝浦公園)を繋ぐ歩行者デッキを整備します。これにより、JR田町駅東口からmsb Tamachi街区、および公共街区までの一連の歩行者通路が完成します。

27階には海側への眺望が開かれた天井高5.2mのスカイロビーを配置し、オフィスエントランス(2階)からシャトルエレベーターを直通させ、高層オフィスフロアのグレード感を演出。

オフィスエントランスは、天井高約10mの豊かな空間を持ち、洗練されたデザインと、オフィスとしての利便性向上に配慮した計画としています。
オフィス足元の広場には樹木を連続的に配し、1階に配置される商業施設の賑わいが自然ににじみだすような緑豊かなオープンスペースを形成します。

災害時対応として、重油・都市ガスが使用可能なデュアルフューエル型非常用発電機を設置し、重油タンクを配置します。

これに加えてスマートエネルギーセンターに設置されるガスコージェネレーションも利用することにより、オフィス共用部だけではなく専有部へも72時間以上の電力供給を可能とし、最新のBCPスペックでテナント企業の業務継続をサポートするとのことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です