フージャースグループ、バンコクで分譲マンション開発

フージャースホールディングスのグループ会社がタイ・バンコクでの分譲マンション事業

・フージャースグループとして初のバンコクでの事業

・所得の上昇・人口の流入が続くバンコクに着目

・「都会の中のリゾート」として敷地内にプール、ジャグジー、屋上ラウンジ等を配置

 

フージャースホールディングスのグループ会社Hoosiers Asia Pacific Pte.Ltd.(シンガポール、代表取締役社長:廣岡哲也氏)は、タイ・バンコクの不動産デベロッパーAll Inspire Development(CEO:タナコーン・タナワリット氏)と合弁会社を設立し、分譲マンションプロジェクトを開始します。

タイ・バンコクでの分譲マンション事業は同社グループ初とのことです。

成長・人口増加が続くASEAN地域における不動産事業を推進するため、所得の上昇・人口の流入・公共交通機関の拡張開発等により、分譲マンションニーズが高まるタイ・バンコクの不動産市場に着目しました。

分譲マンション「THE EXCEL HIDEAWAY SUKHUMVIT 50」(総戸数774戸)は、都心からのアクセス、生活利便性に優れた人気の高いスクンビットエリア内に位置。

最寄り駅はバンコク・スカイトレインスクンビット線「オンヌット」駅。

周辺エリアは、同路線沿線の開発・延伸により、都心勤務者向けの新興住宅街として開発が進んでいるとのことです。

地上8階建ての4棟。専有面積は25、30、48㎡があります。

「都会の中のリゾート」をコンセプトに、敷地内にプール、ジャグジー、屋上ラウンジ等の充実した共用施設を兼ね備えています。

販売開始2017年9月、竣工は2019年末の予定です。

リゾート感のある住宅というので、現地の富裕層に人気がでそうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です