ヒューリック、墨田区で官民連携事業

ヒューリック、墨田区で官民連携事業の事業予定者に選定

・東京都および墨田区が実施した「両国リバーセンタープロジェクト」公募において、事業予定者に選定

・両国国技館、江戸東京博物館、旧安田庭園などの回遊・滞在の拠点としての複合施設を整備

・ヒューリックとしては官民連携7件目の採用

 

ヒューリックは、佐藤総合計画(東京都墨田区、代表取締役社長:細田雅春氏)、鉄建建設(東京都千代田区、代表取締役社長:林 康雄氏)、坂田建設(東京都墨田区、代表取締役社長:德倉克己氏)で構成するグループと共に、東京都および墨田区が実施した「両国リバーセンタープロジェクト」(東京都墨田区)の公募型プロポーザルにおいて、事業予定者に選定されたと発表しました。

「両国リバーセンタープロジェクト」は、東京都および墨田区の所有地を定期借地し、都民利便施設(東京都)と子育てひろば(墨田区)を含む施設を建設・運営するPPP事業(官民連携事業)です。

計画地は、隅田川に面し、両国国技館、江戸東京博物館、旧安田庭園など歴史・文化に関わる観光資源が集積する地域に立地。水辺とまちをつなぐ回遊・滞在の拠点としてのにぎわいを生み出す複合施設を整備する計画で、低層階に都民利便施設や子育てひろば、観光案内機能とカフェ等を配置し、上層階でヒューリックグループが展開する「THE GATE HOTEL 両国 by HULIC」を運営します。

2018年10月頃に着工、2020年6月を目途に運営開始する予定です。

ヒューリックは、官民連携手法を用いた開発を成長戦略の一つと位置付けており、2017年3月に選定された奈良県「高畑町裁判所跡地保存管理・活用事業」、京都市「元立誠小学校跡地活用」に続き、通算7件目の採用と実績を伸ばしています。

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