プロロジス、物流施設「プロロジスパーク千葉」開発へ

プロロジスが物流施設「プロロジスパーク千葉」の開発を発表

・東関東自動車道「千葉北IC」から約3kmに立地

・5階建てのマルチテナント型と地上4階建てでBTS型の2棟を建設

・専用送迎バスの運行、保育スペースの設置、カフェテリアスペースなどを整備

 

プロロジスが、「プロロジスパーク千葉」(千葉市稲毛区)の開発を発表しました。

「プロロジスパーク千葉」は東関東自動車道「千葉北IC」から約3km、京葉道路「穴川IC」から約4kmに位置。

周辺の千葉市や隣接市内には複数の住宅地が広がり、円滑な労働力確保が期待できるとしています。

敷地面積約9万6,300㎡。

地上5階建てのマルチテナント型の「プロロジスパーク千葉1」と、地上4階建てでBTS(Build To Suitの略。物流施設の種別の一つであり、入居予定テナントの要望に応じて建築された施設のこと)型の「プロロジスパーク千葉2」の2棟を建設します。

延床面積の合計は約21万1,500㎡となります。

マルチテナント型についても、ドライ型・冷凍冷蔵などあらゆるニーズを想定し、今後のプレマーケティングにより仕様を決定していくとのこと。

多くの雇用を想定し、専用送迎バスの運行、保育スペースの設置、カフェテリアスペースの拡充など、労働者環境を重視した計画を進めていく方針です。

着工は2018年、竣工は2019年の予定。

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