阪急不動産、マンションでモノのシェアリングサービスを開始へ

阪急不動産が、テント・バーベキューセット、DIY工具セットなどのシェアサービス

・テント・バーベキューセット、DIY工具セット、望遠鏡、スーツケースなどをシェア

・大阪「ジオ福島野田 The Marks」で初導入

・「ジオ福島野田 The Marks」は総戸数 566戸、地上20階建ての大型マンション

テントやバーベキューセットは自宅にあるとレジャーの幅も広がるものですが、そこそこ大きなモノであるため、特にマンションでは保管場所に悩むものです。

阪急不動産株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役社長:諸冨隆一)では、これからの住まいの形を
考えたシェアリングサービス「ジオ シェアスタイル」を立ち上げました。

これは、テント・バーベキューセット、DIY工具セット、望遠鏡、スーツケースなど、あると便利ですが収納の幅を取ってしまうものをシェアしようというサービスです。

阪急不動産は、このサービスを、2017年11月下旬から販売を開始する新築分譲マンション「ジオ福島野田 The Marks」(大阪市福島区)に初導入するとのことです。

「ジオ シェアスタイル」では、「モノのシェア」によって「たまに」のために必要だったスペースなど
を無くし、また、住民同士が交流を深めるようなサービスの構築を目指すとしています。

「ジオ福島野田 The Marks」は阪神本線「野田」駅 徒歩4分、大阪市営地下鉄千日前線「野田阪神」駅 徒歩3分、JR東西線「海老江」駅 徒歩4分。

総戸数 566戸。鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造、地上20階建て。

竣工は 2019年8月下旬の予定です。

収納スペースの確保はマンション住まいの悩みの一つですから、こういうサービスはありがたいですね。




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