一戸建て向け新型宅配ボックス、10月1日から発売

一戸建て向け新型宅配ボックス「D’s box(ディーズボックス)」を発売へ

・今回の宅配ボックスは既存戸建住宅向け

・「メール便対応ポスト」と書留郵便の受け取りが可能な「宅配ボックス」をを組み合わせた据え置き型

・販売価格は12万9,600円

 

大和ハウス工業が、株式会社ナスタと共同で開発した新型宅配ボックス「D’s box(ディーズボックス)」を、10月1日に発売すると発表しました。

新築戸建て住宅については、大和ハウス工業は、ナスタ、日本郵便と共同開発した「Qual-Dbox(クォール・ディーボックス)」をすでに導入しています。

この「Qual-Dbox(クォール・ディーボックス)」については、年間導入目標の600台を7ヵ月で達成しているとのこと。

今回発売を開始する「ディーズボックス」は、幅45cm、高さ100cm、奥行き40cmの既存戸建て住宅オーナー向けの商品です。

大型のメール便や不在票を安全に受け取れる「メール便対応ポスト」と、荷物の受け取り・荷物の発送、日本郵便の書留郵便の受け取りが可能な「宅配ボックス」を組み合わせた据え置き型のため、容易な導入を実現しました。

販売価格は12万9,600円(設置費別)。

大和ハウス工業は年間販売2,000台が目標としています。

費用面がネックになってくるとは思いますが、受け取り手の利便性向上や、宅配便の増加による再配達問題の解消の一助として普及が期待されるところですね。

特に書留郵便が受け取れるのは大いに嬉しいのではないでしょうか。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です