渋谷に「木のタワー」をイメージしたビルが竣工

渋谷道玄坂に「AD-O 渋谷道玄坂」が竣工

・エー・ディー・ワークス創業 130 周年記念事業

・「木のタワー」をイメージさせる独創的な“和”の「デザイン」

・IT 関連業種のオフィス需要に応えるべく、賃貸スペースを 2 階から 11 階まで用意

 

エー・ディー・ワークス開発のオフィスビル「AD-O(エー・ディー・オー)渋谷道玄坂」(東京都渋谷区)が竣工しました。

「AD-O 渋谷道玄坂」は、エー・ディー・ワークス創業 130 周年記念事業として手掛けた地下 1 階、地上11 階建てオフィスビルです。

世界的な建築家である隈研吾氏による「木のタワー」をイメージさせる独創的な“和”の「デザイン」と、安全・安心・快適性という最新の「機能」を両立させたとのことです。

渋谷エリアは IT 関連業種のオフィス需要が高まる一方、新築オフィスビルの供給が比較的少ないこともあり、そうしたニーズに応えるべく、賃貸スペースを 2 階から 11 階まで用意。

さらにそのうちの 1 フロアを、通常の賃貸ではなく、スタートアップ企業の成長支援や新ビジネスの模索などに活用することを検討中です。

エー・ディー・ワークスグループは主に居住用の収益不動産事業を仕入れ、リノベーションを施して富裕層に販売、さらにプロパティ・マネジメントや資産コンサルティング等をワン・ストップで提供するというビジネスモデルを展開しています。

今回の取り組みを機に、オフィスビルも含めた収益不動産再生のノウハウを蓄積し、提供できるメニューを拡充することを目指すとしています。

渋谷でのオフィス需要は、特にIT ベンチャー系を中心に依然高いものですが、こういった建物はそういった層に受けそうですね。




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