フージャースコーポレーション、帯広でタワマン建設

帯広市再開発事業で約60mのタワーマンションを計画

・フージャースコーポレーションが市街地再開発事業の基本協定書を締結

・「旧イトーヨーカドー帯広店」及びその周辺を再開発

・約60mのタワーマンションを建設し、十勝エリアのシンボルマークに

 

フージャースコーポレーションは、北海道・帯広市西3・9周辺地区第一種市街地再開発事業において、分譲マンションの保留床取得予定者として基本協定書を締結したと発表しました。

この事業は、約20年空き店舗だった「旧イトーヨーカドー帯広店」と、その周辺街区を再開発するものです。

A・B・C敷地の3区画からなり、A敷地には、事務所棟および店舗棟、B敷地には分譲マンション棟(総戸数134戸)、C敷地には駐車場を建設する予定となっています。

分譲マンション棟では、十勝エリアのシンボルマークとなる約60mのタワーマンションを計画しているとのことです。

また、A敷地の商業棟にはフージャースコーポレーションのグループ会社である宮の森スポーツがスポーツクラブを出店を予定しています。

竣工は2020年8月末の予定です。

酪農、畜産のイメージが色濃い帯広ですが、そのような牧歌的な印象を一変させるような今回の再開発計画ですね。




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